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June 2001

June 27, 2001

ついに借金3

先週は1勝2敗2雨。週1勝ペースだ。昨日は岩瀬と心中。まあ、しゃあないと言うところ。何かわくわくするものがないなあ。昨日のゲームは去年の9/24のようなゲームだったんじゃあないかな。打たれるはずのない投手が打たれる。GIANTS戦で止む無しと言う感じ。NPBが持つ問題点が噴出しているようなゲームだ。

世間の情勢に合わせてHPを衣替え。ちょっと寂しい。何か新しい企画物をはじめないと……。

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June 20, 2001

先週は1勝5敗。どうしたDRAGONS!

何だかなあ。関川が上向きになったら今度は孝介を立ち直らせるために先発させ続けている。二人ともチームの顔。何とか立ち直ってもらわないと困るのだが信賞必罰がプロではないのか。最近野球がつまらない。7月頭に久々の神宮があるがそこまでペナントへの関心が持続できるだろうか。何だか虚しい。

そうそう、最近自分はPHSを携帯に変えた。今までは64Kbpsに魅了されてDOCOMOのパルディオを6年間ずーーーっと使っていたが、いかんせんメールの料金が高すぎる。メール受信が主な用途なのでJ-PHONEにした。今のところ音質が悪い点を除けば快適である。通話にはそれほど使わないのでこれで満足である。特にメールの自動着信とロングメールの着信通知が便利だ。カメラがついているSH07が明後日発売だが、それほど使うとも思えないのでTFT液晶のSH05にした。料金がいくらになっているか月末に注目である。

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June 14, 2001

野口見殺し

ついに野口に負けがついた。残念だ。初回に4失点では仕方ないが自責点は0である。何だか寂しい。

チーム状態は何故かどん底になってしまった。とにかく打てない。荒木起用も裏目に出ている。(もっとももっと試合に出して欲しいが)火曜の試合だって立浪引っ込めるなら二塁で荒木だろと思ってしまうのはいけないことだろうか。監督はHPで采配批判批判と関川擁護を展開している。今年は関川と心中だろうか。ますます萎縮してしまうような気がするのは私だけだろうか。

今中は中継ぎでそこそこ結果を残している。不安も杞憂のようだ。

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June 11, 2001

結局5勝5敗

5/28に2週10戦7勝3敗を期待と書いたが、結局タイトル通り5勝5敗の五分であった。7試合目まで5勝2敗だっただけに惜しいところだった。現在連敗中。ここ2試合は連続完封負けである。個人の所為にしたくは無いが関川よ。君が先発に復帰した途端3連敗だ。いったいどういうわけだ。チームの士気を一気に下げていることは無いか。我々は外から見ているだけだからチーム内の詳しい事情はわからないがこれでいいのか関川。まったく何とかして欲しい。

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June 06, 2001

今中、一軍入り

今中が昨日から武田に代わり一軍に合流した。ファームからの強い推薦によりベンチ入りを決めたそうだが、ファームでの成績は1勝4敗、納得しかねる昇格である。どのように起用するのだろう。小笠原を宮越と入れ替えているので左の中継ぎが主な仕事だと思うが、大豊や李の処遇を見ているだけにひょっとして先発させ駄目なら引退などと言う厳しい場面もありそうで不安である。直球のスピードが戻らない今中には私は孝政の引退前のような中継ぎを期待したい。今中の経験があれば出来るはずである。それはプライドが許さないと言うのであれば潔く引退すべきだろう。今中にとってここが正念場である。

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June 04, 2001

昌、意地見せた。

先発を離れていた昌の久々のチャンス。相手は絶好調のSWALLOWS。でも昌はやってくれました。絶妙の制球力で6回1失点。味方の援護もあり7-1の快勝だ。

前回中継ぎ廻りのときに「次は完封するのだ、昌。」などと威勢の良いことを書きましたがベテランの投球に思わず納得。打線もゴメス2発。荒木好打好走塁といいところが次々と出る内容。あまり良い思い出の無いマリンでナイスゲームが出来ました。明日からいよいよGIANTS戦。今は不調のGIANTS相手にどんなゲームが出来るのか。注目です。

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June 02, 2001

さらば、ジェイ・リー

李鍾範の退団が決まった。去年の2位の功労者(あとバンチと種田とエディと岩瀬)と考えているので何か釈然としないものがある。しかし信賞必罰のプロの世界では致し方無いところか。


李鍾範と言えばやはり98年の来日当初の活躍が鮮烈な印象として残っている。チームは李のために名手久慈を二塁に、立浪を左翼にコンバートして慣れた遊撃のポジションを与えた。遊撃の李は躍動感に溢れていた。守って打って走った。「韓国のイチロー」と言う前評判通りの活躍に酔いしれたものだ。

初夏、川尻の死球で骨折。向かっていくバッティングが災いした。翌日から李の姿はベンチから消えた。これが「韓国のイチロー」最後の姿だったかもしれない。チームは立浪を二塁、久慈を遊撃に戻し、李抜きで夏を戦った。チームはBAYSTARSとデットヒートを続けた。自分は李さえ戻ってくればと彼の復帰を心の拠り所としていた。彼が戻ってきたのは秋口だった。

李鍾範は1番左翼として戻ってきた。チームは逃げるBAYSTARSを必死で追いかけたが直接対決で勝てない。結局98年は2位で終わった。

99年孝介が入団。李鍾範は外野手として練習していた。遊撃のときの精彩は無くなっていた。

2000年大物外国人デビット・ニルソンが入団。外国人枠の関係で2軍スタートだった。しかし大物は極度の不振に陥り李鍾範に出番が回ってきた。李鍾範は救世主となった。

今年も外国人枠に泣いた。チームは走らない李鍾範を2軍においた。李はもう耐えられなかった。


何故、李鍾範は走らなくなってしまったのだろう。それはチームの指示なのかもしれない。李の調子の問題なのかもしれない。しかし、守って走っての李鍾範である。李鍾範が走らなくなったのが残念でならない。


応援団は李鍾範のことを「ジェイリー」と呼んで応援する。私はこれが嫌いだった。何故98年春先のように「リージョンボム」と応援しなかったのだろうか。彼は名前に誇りを持っていたと思う。「リージョンボム」と呼ばれたかったと思う。「ジェイリー」はチームを去った。今後の「リージョンボム」の活躍を期待する。日本であろうと韓国であろうとメジャーであろうと。

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