« ヒトキの通信簿 22試合目 | Main | 中田、川井炎上の10失点!赤坂プロ入り初登板を1回零封もDRAGONS、痛い星を落とす。 »

May 31, 2008

井端、勝ち越し2塁打!DRAGONS、所沢決戦初戦を僅差で制す

L 3-4 D (08/05/31)Image253_2
 
DRAGONSが3-2で迎えた7回表、デラロサの2塁打を足場に立浪の犠飛で同点、さらに荒木の四球と井端の適時2塁打で逆転し、このリードを川上-吉見-岩瀬のリレーで守り逃げ切り勝利。交流戦対LIONSを8連勝と伸ばした。
 
 
先発憲伸
先発は中7日で憲伸。一昨日のナゴドでくるかと思ったのだが中を空ける方を選んだようだ。どうでるか?オーダは前試合からの3番タイロン4番和田打線。DHなので3塁デラロサ、自分の目の前では英智初先発。よっしゃ。

何となく3失点
本日球場入りが1時半だったので試合はすでに始まっていて1点取られていた。主審が何やら場内説明していたのでおかしなプレーがあったようだが詳細はよくわからない。憲伸はその後も中村適時打とか栗山ソロとか小刻みに失点。あまりよくないようだ。むむむ。

タイロン2ラン、竜打線蘇るか?
打線は今日も湿りっぱなしかと思いきや6回先頭荒木右前へ。井端の二ゴロで2進し3番タイロン。一閃打球は左翼席に吸い込まれていった。(あれ?)これで3-2、何とか試合になってきた。

7回猛攻!デラロサ2塁打、タツ同点儀飛、井端勝ち越し2塁打
7回自動アウトなどと揶揄されている下位打線で好機できる。先頭デラロサが左中間を破る2塁打、英智送ってコーヘに代打タツ。ここはキッチリ仕事で中堅へ打ち上げデラロサ生還で同点。さらに荒木四球のあと井端が左翼へ2塁打、荒木よく走り生還で逆転。久々に打線が繋がった。よっしゃ!

吉見、ヒトキで逃げ切り
憲伸も栗山のHRのあとは生き返っていて7回を2三振で凌ぐ。8-9回は吉見-ヒトキで締め逃げ切り。3-0で劣勢だった試合をひっくり返す逆転勝利を見せた。これで交流戦vsLIONS8連勝だそうで、いいぞ!DRAGONS!!

交流戦なのでImage246

 
交流しに来ています。写真集に続いてCDやDVDも出るそうで。いいですね、ってアングルが違うね。というのも…
 
 
 
遅刻は許さん西武ドーム
今日はもともと子供の運動会だったのでいけない予定だったのが生憎の雨で運動会は中止。で、急遽参戦したわけだが仕事だったので球場についたのが1時半頃、チケットもなかったので買おうとしたら自由席は完売、あるのは3.5Kの内野指定から。一旦止めようと思ったのだがここまで来て帰るのも癪だったので自腹で内野指定で観戦となった。内野で見るときはほとんど招待なのでこれは2004年日シリの第5戦以来かと思う。うー、予定外の散在w、まあナイスゲームで帳消しか。

明日こそ運動会なのだが保険に外野自由の前売り1.6Kを買ってしまった。できれば使いたいなあ。どうなることか…

|

« ヒトキの通信簿 22試合目 | Main | 中田、川井炎上の10失点!赤坂プロ入り初登板を1回零封もDRAGONS、痛い星を落とす。 »

STADIUM'08」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55739/41381192

Listed below are links to weblogs that reference 井端、勝ち越し2塁打!DRAGONS、所沢決戦初戦を僅差で制す:

» 【08/5/31】ドラゴンズ−ライオンズ【逆転勝利!】 [Dra☆mode]
{/star/}中日{/v/}西武 (13時2分、西武ドーム、32788人) 中 日 000 002 200|4 西 武 011 100 000|3 勝:川上9試合3勝3敗 S:岩瀬22試合1勝1敗16S 敗:大沼17試合1勝2敗1S {/baseball/}本塁打{/baseball/} 栗山2号(1)(川上)ウッズ13号(2)(岸) {/roket/}バッテリー{/roket/} 中日:川上(7回130球31人7安打1HR9奪三振3四球3失点自責2)、吉見(1回19球3人1奪三振)、岩瀬(1回8... [Read More]

Tracked on May 31, 2008 at 10:10 PM

» 鮮やかアライバ機動力で逆転、レオに足かけ8連勝! [ドラゴンズスタジアム]
チーム打率.196と打線の低迷が深刻なドラゴンズ。 何とか流れを変えるべく臨んだ交流戦の5カード目。 パ・リーグ首位の埼玉西武ライオンズとの2連戦の初戦は 肌寒い天候同様、序盤から劣勢の展開に。 制球が不安定な先発・川上が小刻みに3点を奪われたうえ、 打線も5回までわずか2安打無得点と沈黙気味。 しかし6回のウッズの2ランを皮切りに、打線が粘りを見せ、 7回、代打・立浪の犠飛で同点に追い付くと、 井端の適時打と荒木の好走塁で一気に勝ち越しに成功。 川上も尻上がりに調子を上げ、7イニングを粘投。 さら... [Read More]

Tracked on June 01, 2008 at 08:19 AM

» 5月31日 D4-3L(○) [メタセコイアの樹とともに]
 中日が逆転勝ち。0―3の6回にウッズが2ラン、7回には代打の立浪が犠飛、井端は [Read More]

Tracked on June 01, 2008 at 01:05 PM

« ヒトキの通信簿 22試合目 | Main | 中田、川井炎上の10失点!赤坂プロ入り初登板を1回零封もDRAGONS、痛い星を落とす。 »